ヘルスケアビジネス気になる用語集

最近よく耳にするあの言葉は?ヘルスケアビジネスの気になる用語辞典

ホームヘルスケアビジネスの最新動向>ヘルスケアビジネス用語辞典

最近よく耳にするあの言葉!一体何?定番から最新の用語まで。チェックしておきたいヘルスケアビジネス関連用語をwoman's視点で集めています。週1回ペースで10キーワードずつ追加。流し読みするだけでヘルスケア市場全体を俯瞰できるよう構成しています。尚各キーワードは簡潔さ・分かりやすさを重視しておりますのでより詳しい情報をお求めの方、または掲載ご希望キーワードがございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

ノニ(ノニジュース)

2015/4/7

健康飲料(ノニジュース)として有名になったノニはアミノ酸やミネラル、ビタミンが豊富で鎮痛作用、抗菌作用、免疫効果、精神安定作用があるとされている果実。ノニはハワイ語。罰ゲームで用いられるほどの不味さだが、万病を癒す、ガンを癒すとも言われている。

アサイー

2015/4/7

モデルや海外セレブが食べている美容食として2013年頃に爆発的人気になったスーパーフード。ハワイの朝食として有名だが原産はブラジル。ブルーベリーの外見に似ている。肌のハリツヤアップ、老化防止、ダイエット効果、抗酸化作用を期待できる豊富等豊富な栄養価で奇跡のフルーツとも呼ばれる。アサイーボール(アサイーのスムージーの上にグラノーラやフルーツ、はちみつ等をかけて食べるスイーツでハワイの定番朝食)、アサイージュースが人気。

ホットヨガ(ヨガ)

2015/4/7

ヨガは呼吸を伴いながらポーズをとるエクササイズ。呼吸によって酸素を体内の多く深くまで取り込む運動で、有酸素運動の一つ。対してホットヨガは一般的なヨガに比べて、室温や湿度が高い環境で行うヨガで、常温で行うヨガよりも代謝が高まる。カラダがが温まる事で体が柔らかくなり、ヨガのポーズも取りやすくなる。ケガが少なく、発汗作用を高められるので大量の汗をかき、デトックス効果も期待できる。他、美肌、体質改善(肩こり・冷え性等)、カラダのゆがみ改善、ストレス解消効果が高いとして人気。岩盤浴しながらヨガを行う「岩盤浴ヨガ」もホットヨガの部類に入る。

産後ダイエット(3)~マタニティブルー~

2015/4/7

ホルモン分泌の急激な変化や出産によるカラダの変化で、産後半年間は心身のトラブルが起きやすい。マタニティブルーは涙がでたり悲しくなるなど産後直後から1~2週間の間に起こる、心身の変化による一時的に感じる不安で2週間程度で落ち着く。産後鬱は産後1か月頃から発症し、2~6か月間がそのピークとなり、中には数年という長い期間患うこともある。産後鬱は10人に1人程度と言われる。美容面の変化はホルモンの急激な変化により起きるが、ホルモンバランスが安定してくると徐々に落ち着いてくる。妊娠線は1年程で薄くンあるが、完全に消すのは難しい。十分な保湿を心掛けることで薄くすることはできる。

 

【身体面】

腰痛、尿漏れ、痔、恥骨の痛み、腱鞘炎、乳腺炎

 

【精神面】

産後鬱、マタニティーブルー

 

【美容面】

肌荒れ、シミ、妊娠千線、抜け毛

 

産後ダイエット(2)~運動のタイミング~

2015/4/7

広がった子宮は6~8週間で元の大きさに戻り、卵巣機能は10~20週間で、腹筋は5か月前後で妊娠前の状態の戻る。産後の半年間は妊娠中に変化したカラダが元に戻ろうとする時期だが、それ以降になると体重・体型が固定してしまい元に戻しづらくなるため、産後は適時、適切な運動を取り入れたい。

 

【2~3日】

・蒸しタオル等でカラダを温める

・簡単なストレッチ

⇒妊娠、出産で凝り固まった筋肉をゆっくりほぐすし、血液やリンパの流れを促進。

 

【1週目】

・退院

 

【3週目】

・バランス改善エクササイズ

・骨盤底筋群エクササイズ

⇒妊娠中に崩れた姿勢やダメージを受けてゆるんだ骨盤底筋群、体幹の機能回復のために簡単な運動を開始。バランスボールはカラダに負担をかけずにインナーマッスルを鍛えられるので産後ママに人気。

 

【1か月目健診】

・散歩

⇒医師の運動許可を得たら積極的に歩数を増やし運動量を確保する

 

【1か月目以降】

・体型戻しの筋トレ

・有酸素運動も徐々に

⇒積極的な運動の開始。体型戻しのための積極的な部位別の筋トレと並行して有酸素運動量も徐々に増やす。産後半年間は妊娠中に増えた体重を戻すことを目標とし、それ以上の減量は半年目以降からの目標とする。

 

産後ダイエット(1)

2015/4/7

出産後は妊娠前のカラダに戻ろうとする力があるので本来は徐々に体重が落ちるが、妊娠中の食事量をそのまま続けると体重が戻らないのは勿論の事、妊娠前よりも体重が増加する可能性が非常に高くなる。産後太りを避けるためには、状況に合わせて食事量を徐々に戻す事が大切。母乳で授乳する場合は、産後は普段の食事に+350kcal、離乳期は授乳回数が減ってくるので徐々に食事量を減らし、卒乳と同時に妊娠前の食事に戻す。授乳しない場合は産後すぐに元の食事に戻し、年齢と身体活動レベルに合わせたカロリーを摂取する。

運動習慣についても気を付けたい。妊娠中の運動不足の習慣が産後も続くと産後太りの原因の一つになるので積極的に運動不足解消にも努める。また妊娠中はお腹の重みで姿勢が悪くなるため、産後は意識して姿勢改善に努めることで、前傾姿勢による背中の丸みを解消できる。

 

プレ更年期

2015/4/7

更年期に入る前段階の時期。30代後半~40代前半が平均。この時期に表れる症状は、卵巣機能の低下が始まったことによる更年期の前段階として表れるものと、ストレス等による自律神経失調症の症状として表れるもものがある。更年期障害の症状と自律神経失調症の症状は似ているため、自己判断が難しいので注意。カラダの変化と心の変化は下記。

 

【カラダの変化】

抜け毛、月経周期が乱れる、月経量の増減、女性特有のガン

 

【心の変化】

落ち込み、無気力、怒りっぽい、イライラしやすい、疲れやすい、不眠、鬱症状

更年期障害

2015/4/7

女性の美と健康を守っているエストロゲンが加齢とともに分泌量が減ってくる事で出てくる様々な症状を指す。卵巣機能は30歳前後をピークにゆっくりと衰えてくる。その機能が完全に止まってしまうと閉経となる。更年期の症状が現れる時期は個人差があるが、40代前半~50代後半が平均。更年期の女性はホルモンバランスの低下と加齢により様々な病気にかかりやすいので、定期的に健康診断を受ける事が大切。カラダの変化と心の変化は下記。

 

【カラダの変化】

動悸、ほてり、発汗、めまい、関節痛、口が渇く、糖尿病、高血圧、動脈硬化、骨密度の低下、肌が乾燥する、シミやシワが目立つ

 

【心の変化】

落ち込み、無気力、怒りっぽい、イライラしやすい、疲れやすい、不眠、鬱症状

 

ロハス

2015/4/7

英語の「lifestyles of health and sustainability」(健康と持続可能、あるいはこれを重視する生活様式)の略。健康や環境問題、エコ、スローライフに関心の高い人々のライフスタイルを指す。月刊誌「ソトコト」はロハスを代表する雑誌。 ロハス層は、マスコミよりも専門家の意見やクチコミ、ブログ等個人の情報を重視する傾向にある。女性のライフコースにwoman'sでは新たに「ハウスワイフ」を追加したがこれも「自分らしくガツガツせずに楽に楽しく生きる」という意味ではロハス層に入ると言える。(画像引用元:ロハスフェスタ)

美容矯正(骨格矯正)

2015/4/7

歪んだ骨格を整え、身体の根本から美しく整えることを目的とした、エステティックの手技。 O脚矯正や小顔矯正もこれに含まれる。頭蓋骨から足先まで全身の筋肉・骨格・内臓・血液・リンパ・ホルモン・神経の機能を正常に近づけることによって体内に滞った老廃物の排出を促し、血管やリンパ液を活性化させる。不調や骨格のゆがみを根本から取り除くことで身体全体のバランスが整い、自然治癒力が高まる事を期待できる民間療法。肌表面だけではなく体内にアプローチするため効果の持ちが良いのが特徴。

1/7

Please reload