理想体型は国によって全く違う!【英】オンライン薬局の面白プロジェクト

August 26, 2015

2015/8/26

イギリスのオンライン薬局が面白いプロジェクトを行っていた。国によって美意識が異なる事は知られているが実際に画像で比較をするとこんなにも異なるものかと驚く。例えば南米では大きくプリっとしたヒップは女性の美しさの象徴だが、日本の場合は大きいヒップは悩みの対象になりやすい。

 

オリジナル画像を基に、18か国のデザイナーに「自国の理想女性の体型を加工して表現してください」というものなのだが各国「お国柄」が出ている。

 

 

こちらがオリジナル画像。

 画像引用元:Superdrug Online Doctor

 

そして以下は各国のデザイナーがオリジナル画像を基に、「自国の理想女性」の体型を画像加工したもの。

画像引用元:Superdrug Online Doctor

 

同じぼっちゃりでも色々種類があるようだ。

 

画像引用元:Superdrug Online Doctor

 

 

イタリアと中国は他国と比べ非常にスリムだ。上からずっと画像を眺めていくと特に中国の体型は一瞬「ちょっと細すぎやしないか??」と感じる。日本の画像がもしあったら中国とほぼ同じ画像になっていそうな感じがするが、日本人が「痩せすぎ」と言われるのも他国と比較してみて初めて気が付く。

 

画像引用元:Superdrug Online Doctor

 

 

以前マイロハスに寄稿させて頂いた「痩せたいは古い。目指したいのはメリハリあるカラダ」の記事内でご紹介させて頂いたが日本女性の痩せは問題になっている。

 

日本人のBMI平均値は22未満だが、そのうち「痩せ」の基準となるBMI値18.5未満が女性全体の12%も。先進国の中で痩せが10%を超える国は日本だけなのだ。さらに世代別に見ると、18.5未満の20代女性の割合は21.5%。

 

少し前に「日本人女性の1日の平均摂取カロリーが終戦直後を下回っている」という厚生労働省の国民健康・栄養調査の発表が話題になり衝撃を受けた人も多かっただろう。

 

そういえば、以前アメリカ人と話しをしていた時に「何故日本人はみんなスキニーすぎるの?まるで子供みたいだよ」と聞かれた事がある。私自身も決してボンキュッボンではないので「こ、子供?!なんと失礼な事をハッキリと・・・(苦笑)」と思いながらも何も言い返せなかったが、確かにスキニーウーマンよりもボンキュッボンのヘルシーボディの方が女性らしてく魅力的だなと思う。日本の場合だと藤原紀香さんや平子理沙さんのようなイメージだろうか。

 

 

 

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