北斗昌さんの乳房全摘出が日本女性に与える影響

September 24, 2015

2015/9/24

今日は朝からニュース番組、ツイッター、他ネット上などで、タレント北斗晶さんの突然の乳がん告白そして今日の乳房全摘出手術について持ち切りだった。

 

画像引用元:北斗晶アメーバブログ

 

 

突然の癌告白以上に世間が驚き、ニュースでも取り上げられていたのは、毎年乳がん検診を受けていたにも関わらず、検診と検診の間の1年でがんが見つかり、そして全摘出まで進行してしまった事だった。

 

 

「1年に1度は乳がん検診を!」というフレーズが広まっている事もあり恐らく殆どの人の認識は「1年に1回受けていれば大丈夫」という事だったはず。だからこそ尚更、北斗さんのニュースは衝撃が大きいのだと思う。

 

 

北斗さんの9月23日のブログにはこんな事が書かれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

乳がん検診受診率は日本は20%代で他先進国と比べて非常に低い事が度々問題視されている。その低い理由は「痛い!」から。私も乳がん検診を受けているが、痛いし、うぎゃー!って感じだし、正直これを毎年やるなんてかなり憂鬱だ。

 

 

検診を受けない女性の多くは「痛いと聞くから怖い。だから行く気になれない」というのが理由で、そのイメージが受診率を下げる要因の一つになっているのだろう。でも北斗さんのように、それからハリウッド女優のアンジェリーナジョリーさんのように、女性への影響力が強い女性によるこのようなメッセージは、拡散力があるため多くの女性の行動を変えるのだろうって思う。実際に北斗さんのブログには6万件のコメント、17万いいねボタン、12万件の記事シェアとなっている。乳がんについてあまり知らなかった女性もきっと今回の事で詳しく知るきっかけになっただろうし、今まで受診を避けてきた女性にとっては「やっぱり行ってみようか」という気持ちになったかもしれないし、ちゃんと毎年受けている人はセルフチェックを月1回はやろう!って事に気づかされただろうし。

 

 

北斗さんの今回の報道で、乳がん検診を受けてみよう!と思う女性は一気に増えたのではないだろうか(しかも毎年受けていたにも関わらず、全摘出でしかもすでに転移してしまっているのだから・・・)。北斗さんの今回の事で受診率はきっと上がるかもしれない。

 

 

女性の皆さん、検診は(痛いけど!!)やっぱり行こう!

このブログを読んでくださってるのが男性の方なら、大切な人へぜひそれを伝えよう!

北斗さんの復帰を心から祈りながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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