世界の日本食、健康志向ブームで大幅増!2013年の1.6倍に

September 27, 2015

2015/9/28

世界あちこちにある日本食店の数が8万8650店になり、2013年と比較して1.6倍の大幅増加となった。(農林水産省集計/平成27年8月発表)

 

 

画像引用元:農林水産省 海外における日本食レストランの数

 

 

 

世界的な健康ブームの中、日本食が健康に良いというイメージがすでに広まっている事に加え、ユネスコ無形文化遺産に2013年12月に和食が登録された事や、訪日外国人の増加も関係しているようだ。

 

 

仕事で海外から日本に赴任していたり、旅行で数日滞在している外国人の方と話す機会が度々あるが、決まって日本を評価するポイントは「安全」と「食事が美味しいこと」、この2つだ。日本の飲食店では世界中のものを食べられるし、そしてどのお店も美味しいし、特に居酒屋や安くて色々な物を食べられるから飽きないし楽しいそうだ。

 

 

そういえば、特に日本食のイメージが強いカウンター系の和食屋に入ると隣の席に欧米人らしき人たちが楽しそうに食事をしている、というシチュエーションが増えた気がする(そういう場合、だいたい決まってお寿司を頼み、お寿司の写真を撮影している!)。

 

 

よく行くあるお店、こちらもカウンター系の和食屋だが先日行ってみたら受付けスタッフが欧米人になっていて、たどたどしい日本語で席に案内してくれた。こちらのお店も行く度に英語を話す人たちが目立っていたのできっとそれに対応するためだろう。和食屋の受付に英語を話す欧米人がいるのもちょっとした違和感を感じつつ、日本がますますインターナショナルな国になっている証なのだろう。(英語、ペラペラ話せるようにしなきゃなー)

 

 

海外の日本食は日本人から見ると「なんじゃこれ笑?!」というのも見かけるが、なんにせよ私は日本食は世界一美味しいと思っているのでどんどん広まっていき、日本の健康力がブランド化されていく事を嬉しく思う。そしたらもっと日本のヘルスケア産業が発展していくから!

 

 

 

 

 

 

 

Please reload

-女性の心を掴むためのヘルスケアビジネスNEWS-

Please reload

カテゴリで記事検索
Please reload

最近の記事一覧

ヘルスケアビジネス(健康・予防医療・美容)を促進するためのノウハウ、マーケティング最新情報、企業成功事例等をウーマンズ視点で研究し皆様と共有する情報サイトです。

ウーマンズラボって何?